ISOマネジメントシステム ISO9001 ISO14001 ISO22000「業務の効率化」「品質管理」「労働安全衛生」「環境問題へ企業対応」などのマネジメント化で経営強化をご提案します。

マネジメントシステムコンサルティング「テン・アシスト(TEN・ASSIST)」

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“マネジメントシステムの原則”の理解
ISOのマネジメントシステムを導入したが効果が表れない、とお困りの経営者の方も多いですが、ISOの導入の成功には、やはりいくつかの注意するべき点があります。
その一つに、“マネジメントシステムの原則”の理解があります。ただの原則ですが、されど原則です。
この7つの原則をしっかりと頭に置いておくだけで、明らかにマネジメントシステムの姿は変わってくると弊社は信じています。
それでは“マネジメントシステムの原則”を7つを規格の言葉でない、弊社なりの考え方を交えてご紹介します。

マネジメントシステムの原則

顧客重視
顧客はあまり多くを語らないものですね。クレームは改善のとても良い材料になりますので、できれば歓迎する構えでいたいものです。(クレームを受けたその時はちょっと痛いけど) 概ね、お客様が離れるときは静かに去って行かれます。
そのような事態を招かない予防処置として顧客満足の把握があります。その情報をどのように明日のサービスに展開していかれますか?
人々の参画
ISO規格の改訂版は、“管理責任者を選任する”という要求がありません。
今まで、ISOが組織のどこかの一部で、管理責任者だけによって運用され、会社の経営と離れたところでマネジメントシステムが運用されているケースも少なくなかったように思います。“会社を運営する=マネジメントシステムを運用する“であってほしいものです
改善
絶えず外部の状況は変化します。顧客満足の監視の結果も加味しながら、“今の社会のニーズにあった会社となっているか”を見定めて改善の手を入れていくことが大事ですよね。
 関係のマネジメント
仕事は社内の技術だけでは限りがあります。より良い仕事をするために、外部との関係をよりよく維持することはとても重要な事ですね。WIN-WINの関係をたもつためになにをするべきかをじっくり考えたいものです。
 リーダーシップ 

経営層が“どのような会社にしたいのか”“”将来どのようなことができる組織にしたいのか“を明確にして、そのために今日の一歩を明確にする。
このツールとしてマネジメントシステムがあるのではないでしょうか。ISOの成功は経営者が狙った分だけ“成果”となって現れるといっても過言ではありません。

プロセスアプローチ

会社の活動を、適切な大きさに分割して、その分割した単位ごとにうまくいっているか否かを見極めていくことを言いますが、このアプローチはマネジメントシステム運用を成功に導く考え方としてとても重要です。
プロセスは、単純には、人(MAN),設備や道具(MACHINE)、材料(MATERIAL),方法・手順(METHOD)の要素で成り立っています。この4Mの要素をハンドリングしながらプロセスを向上させていくという方法です。

証拠に基づく意思決定

よく“マネジメントシステムを導入したが、成果が表れない“”やっても無駄“という言葉を聞くことがあります。確かに成果が出ていない会社もあります。成果が出ていないという結論が出ていれば次のアクション(例えばシステムを辞めちゃうとか、認証を返上してしまうなど)が取れますのでまだいいのですが、成果が出ているかいないのか判断できていない会社が多くあると感じます。
なぜ判断できないのか?
それは評価する判断基準や指標が定まっていないからにつきます。
まず、どのような評価をしたいかを設計して、そのために評価の材料とするためのどのようなデータを収集するのかを決定しましょう。それがきまれば、おのずと監視・測定の内容も決まってくるのではないでしょうか。
“どのような結論を出したいのか”をまず決めるというのはどうでしょうか?
弊社はそれがISO成功のカギ(いいかえればISO失敗が明確にわかるカギ)と考えます。

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