ISOマネジメントシステム ISO9001 ISO14001 ISO22000「業務の効率化」「品質管理」「労働安全衛生」「環境問題へ企業対応」などのマネジメント化で経営強化をご提案します。

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職場づくり
信頼の大事さ

このような時代の変革期に見直すべきことはなにか・・・
ということについて、この自粛の日曜日に考えています。

今は、己のしている仕事のあり様が、本当に誠実であったか
見直す時期と思っています。

品質、環境、食品の安全、労働安全など
あらゆるテーマでマネジメントシステムの導入をしてきました。
そして、審査機関から組織のシステムの国際規格への適合を
認証してもらう(認めてもらう)ためのお手伝いをしてきたわけですが

認証というのは、品質や安全レベルが高いことを認められているわけではないことは
本来のこのマネジメントシステム認証の特性ですが
その組織の、品質や安全への「在り方」や「姿勢」が誠実であることは
認証によって認められているはずなのに、
あまりそうなっていない現実もあります。

今、このような世の中にあって、あらゆる情報が錯そうする中で
「たしかなもの」を誰もが求めていると感じます。
その意味で、今、本当に必要なのは「信頼」「信用」かもしれません。

政府が信用できるか・・・
メディアが信頼できるか
社会はどうか。
組織はどうか
そして自分自身も信頼できるか・・・


認証ということにかかわる者として・・・
認証とは、その組織に国際標準に適合したマネジメントが
存在していることを、顧客に代わって認めることを意味します。
すべての規格において説明責任を求めているわけで
言い換えるなら、認証された組織は、"誠実さ"をトップマネジメントは宣言していることになり
それを審査機関は認めているわけですね。

本当にこの組織は信頼に値するのかの物差しであるはずの
ISO認証の意義について否定的な意見が多いことも
現実あると思います。

いまこそ、ISOマネジメントに向き合う者として
誠実な支援ができているか、組織の誠実さへの取り組みの
支援ができているかを、自らに愚直に問いたい
と思う今日です。

メンタルヘルスマネジメントのPDCA

さて、よく弊社ではメンタルヘルスの話をブログでするのですが、その背景には、代表である私が、以前にメンタルでずいぶん苦しんだ経験があるからであり、うつや不安、その他のストレスにまつわる症状で苦しんでいる方は、他人事でないと思ってしまうところに所以があります。

このような苦しい方も、苦しいからと言って、じゃあすぐに仕事を離れてのんびり休養ができるかというと、そこは一筋縄に行かないケースが多いものです。病気なんだから休んじゃおう!とは簡単にいかないのは、そのようなストレスやうつに苦しむ方の多くは、とてもまじめで、こころがナーバスな方が多いものだから、どうしても"病気なんかで休んでいていいのだろうか??"などとますます悩んでしまったリする。なかなか厄介な代物なんですね、メンタルヘルスというのは。

ここで大事なのは、人ひとりのメンタルを職場ぐるみで支えてしまおうという取り組みがメンタルヘルスマネジメントだと思うんです。もちろん目的なそれだけでなく、会社としてそのような方をだすことで損失になるわけだから、損失を減らすという目的もあります。

さて、組織としての大事な「メンタルヘルスマネジメントシステム」の構築の方法についてですが・・・・・

まずは、厚生労働省が出している指針に従って、組織にメンタルヘルスの管理体制を構築するのが早道となります(現在メンタルヘルスに特化したISO規格はありませんね)

指針は「労働者の心の健康の保持増進のための指針」です
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0331-1.html


指針には明確にPCCAのような体系では記載していませんが、組織で体制づくりをするときには、やはりPDCAのルーティンで検討することが一般となりましょう。


「こっころの健康づくり計画」の策定から始まり、教育やコミュニケーションによって組織内の周知を図る。本人自身の努力ち所属長、チームのケア、そしき内外のスタッフのサポートを得ながらメンタル不調の発見とケア、組織職場復帰に向けていく。この活動が会社全体でどのような効果を上げているかを総合的に評価する取り組みを持ち、次の方針、目標
につなげるという仕組みです。


そんなに難しい取り組みではありませんが、ポイントは外部の機関などのサポートをどのように活用していくか、ではないかと思います。一緒に取り組んでよい職場にしていきましょう!

社員にストレスチェック!

改正 労働安全衛生法が12月に施行されます。

ポイントは次のようなことです。

  • 化学物質管理のあり方の見直し
  • ストレスチェック制度の創設
  • 受動喫煙防止対策の推進
  • 重大な労働災害を繰り返す企業への対応
  • 外国に立地する検査機関等への対応
  • 規制届出の見直し

詳細は厚生労働省HPよりどうぞ。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000049215.pdf

さて、この中で注目したいのが「ストレスチェック制度の創設」です。これは、50名以上の事業所は、事業者が社員にたいしてストレス度を測る調査を実施し、評価、分析、そしてストレス度が高いとされた社員への面接指導の実施などが義務化されるというものです。

現段階では50名以下の会社では努力義務とされていますが、労働災害事故防止の一つとして取り組んでいくことも大事かもしれません。なにより社員のメンタルヘルスの配慮は、業務効率向上とモチベーションUPにつながりますから~。

仕事のモチベーションとISO

先日、モチベーションを高めるセミナーに参加しました。趣旨は、「自分が将来どのようになりたいかを明確にする」ということ・・・。そしてそこから年、月、週、日と段階を追いながらプランニングをイメージする。かくいう弊社も、設立して早4か月。プランニングはしたものの、ここまで体系化していないことに気づかされる良い機会となりました。

この会社を

  • どのような会社にしたいのか
  • どのように社会に貢献したいのか
  • どのようなお客様にどのように喜んでいただくのか

考え直すよいきっかけでしたが、これはマネジメントシステムの起点となりますよね。特に新しいISOの規格には、「組織の課題を把握する、そして取り巻く関係者のニーズを把握する」ことを求めていて、それを明確にしてマネジメントシステムを構築していくというステップを踏みますので、まさにISOだなあと感じました。

そして講師は、コンセプトが明確になればおのずとモチベーションが発せられてくる。モチベーションが上がらないと続かない、と。まさに言われる通りですね。

さて、みなさんの会社の人々にモチベーションは感じられるでしょうか?会社に熱がない?

そんな会社ならば、やはり会社の存在を改めて見つめなおして、"将来どんなおもしろい仕事をするのか、どんな素敵な会社にしたいのか"を改めてイメージしてみる機会をもつというのは、いかがでしょうか?

≪先日参加したセミナーのご紹介≫

成功・成長実践会  業績を4倍上げるための-【9月行動計画セミナー】

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会社でメンタルを管理する

会社経営のリスクに、社員のメンタルヘルスというのが、すでに一般的になりつつあります。社長、人事労務管理担当者の管理責任、部門長としてのメンバーのケア、それは残業管理なども含めて考慮する必要があります。この管理は企業の社会的責任として必要でもありますが、実際に業務効率の低下に深くかかわる重要な問題となりつつあります。

"ディーセントワーク"(働きやすい人間らしい仕事)と、社員が思えるように、仕事をする場所の環境を整えることが重要ですね。そのために「マネジメント」があり、「ISO」が存在すれば良いなあと思いながら、日々支援をしています。


大阪商工会議所が主催している「メンタルヘルスマネジメント検定」が企業の管理者の検定試験として広く認知されています

http://www.mental-health.ne.jp/index.html

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ISOのマネジメントシステムを導入したが効果が表れない、とお困りの経営者の方も多いですが、ISOの導入の成功には、やはりいくつかの注意するべき点があります。
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