ISOマネジメントシステム ISO9001 ISO14001 ISO22000「業務の効率化」「品質管理」「労働安全衛生」「環境問題へ企業対応」などのマネジメント化で経営強化をご提案します。

マネジメントシステムコンサルティング「テン・アシスト(TEN・ASSIST)」

ISOマネジメントシステムで企業の経営強化をご提案いたします。
ISOマネジメントシステムのご依頼・ご相談
ISOで変化・変更管理の力を養う!

ISOで変化対応力を会社として養う、というもの。
2015年版は変更の管理への要求が増して、重要性が強調されています。

ISO9001:2015での変更管理の要求箇所は

★6.3変更の計画
  マネジメントシステム要素の変更は計画的に行い変更による障害が発生しないようにする
★8.1運用の計画及び管理 
  リスク運用計画の変更や製品の生産や施工の計画は、他方面で影響が最小限になるように管理して行う。
★8.2.4製品要求事項の変更の管理
  製品の要求(顧客の注文)の変更は、適切に処理して関係者に周知する
★8.3.6設計・開発の変更
  設計活動中の変更は管理され、必要な再度のレビュー、検証、妥当性確認を実施して記録する
★8.5.6変更の管理
  製造の手順の変更、工程の変更、作業方法の変更、設備の変更などは変更を正式に承認した人を明確にする

以前の規格からはずいぶんと増えました。なぜこれだけ変更管理の要求が増えたのでしょうか。
今回の規格のポイントは"リスクへの対応"ですから、このコンセプトからすれば「変更」や「変化」のときは、間違いが起こりやすいですから、変更対応がおざなり管理だとリスクが大きいからではないでしょうか。

また、今回の規格は4.1、4.2項で「変化する世の中の状況」、「変化する市場のニーズ」を的確にとらえて則時対応することを重視していますから、そのような世の中の変化にうまく対応して組織をアップデートすることになるので、当然マネジメントシステムの変更はどんどん必要になります。だからこれだけのあらゆる局面での変更の管理が必要なのでしょうね。

このように考えれば、やはり2015年版はよい規格と感じますが、いかがでしょうか。

ISOマネジメントシステムを活用して、変化にうまく対応する柔軟な組織にしていきましょう!

ISOマネジメントシステム導入のご依頼・ご相談はこちらから。
092-983-3469
ISOマネジメントシステム導入のご依頼・ご相談はこちらから。
ISOのマネジメントシステムを導入したが効果が表れない、とお困りの経営者の方も多いですが、ISOの導入の成功には、やはりいくつかの注意するべき点があります。
ISOマネジメントTOPICS
テンアシスト:お知らせ
お知らせ一覧