ISOマネジメントシステム ISO9001 ISO14001 ISO22000「業務の効率化」「品質管理」「労働安全衛生」「環境問題へ企業対応」などのマネジメント化で経営強化をご提案します。

マネジメントシステムコンサルティング「テン・アシスト(TEN・ASSIST)」

ISOマネジメントシステムで企業の経営強化をご提案いたします。
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会社のすべての活動をまとめて経営システムに

例えば、あなたの会社がISO9001を認証取得しているとしましょう。だからといってその運用の姿を示すためにマニュアルは、ISO9001以外のテーマを載せてはならないわけではないですよね。
でも多くの中小企業は、認証取得をしているテーマについてだけのマニュアルを作るケースが多くあります。

本日のこのブログで言いたいことは、マニュアルはもっともっと自由につくれるということ(ちなみに2015年版では、マニュアルを作れという要求自体ないですが)

当方がお手伝いをしているお客様は、中小よりも少し大きめの会社ならではで、ISO9001の認証を取得して、製造をちゃんとやっていますが、企業の社会的責任にも力をいれて、"コンプライアンス" "労働安全衛生" "環境(ISO14001ではない別制度で推進)" "事業継続"など多岐にわたって活動を委員会形式で推進しています。しかし、一つ一つの活動はバラバラで、本来は相互に関係しているはずなのにそれぞれ分立している状態でした。
そこで統合的なマネジメントシステムでPDCAを展開して、最終的に一括的に評価するシステムにしませんかという提案をして、今推進中です。

したがって、今後作られるマネジメントシステムは 「〇〇株式会社 マネジメントマニュアル」なのです。
(以前は「〇〇株式会社 品質マネジメントマニュアル」でした)

その中身は、下記の図のように多岐にわたったものです。もちろんこの中にISO9001:2015に対応するための要素も書かれていて、認証審査では、その品質認証に関係する部分においてのみ審査が行われることになります。

いかがでしょうか?
経営システム全体をマニュアルにすることを重視して、認証の形態にとらわれない姿です。
いずれにもとらわれない、いつも自由なマネジメントシステムでありたいと考えます。

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ISOのマネジメントシステムを導入したが効果が表れない、とお困りの経営者の方も多いですが、ISOの導入の成功には、やはりいくつかの注意するべき点があります。
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