ISOマネジメントシステム ISO9001 ISO14001 ISO22000「業務の効率化」「品質管理」「労働安全衛生」「環境問題へ企業対応」などのマネジメント化で経営強化をご提案します。

マネジメントシステムコンサルティング「テン・アシスト(TEN・ASSIST)」

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手順書が難解でないか? または曖昧ではないか?

平易な言葉でルールを作成する。

特に今は、スマートフォンやタブレットの発展によって、画像、動画の処理が簡単にできるようになり、活用の幅が広がりました。

なにも手順書が文書でないといけないわけではなく、作業場の各所にタブレットを配置して、必要な手順書や、基準がいつでも検索して閲覧できるようにしているなどというケースもあります。

少なくとも、文書にするのであれば、図や表を駆使して、視覚的に理解できるような工夫が必要となってきています。

外国人の働き手の多い倉庫業も弊社のお客様におられますが、言語で通じない場合の手順は、やはり絵とか図とかにすべきです。

なぜ、難しい文書になってしまうのか。よくあるのが、いかようにでも解釈できる文書にすることで、責任を回避しているということはないでしょうか。もしくは、あらゆる環境下でも、状況においても適用可能にしたいばかりに漠然とした表現となっていることはないでしょうか。

どのようにでも使える文書は、どのようなケースでも活用できないということはあると思います。

会社の手順がそのようなタッチで描かれているのであれば、それは"手順"ではなく"指針"ですね。

指針は指針として存在する意義はあります。人の行動の一定の方向性を指し示す用途としては有効。

でも必ずしてはならない事項(もしくは必ずしなければならない事項)をあらわすための文書の表現は、可能な限り、手順書の一つ一つの言葉が一つだけの意味を持つ者でないければならない。

作成した文書があいまいで、改訂もせず解釈でどのようにでもできるものなら、かえって、そんなルールブックはないほうが良いのかもしれません。

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ISOのマネジメントシステムを導入したが効果が表れない、とお困りの経営者の方も多いですが、ISOの導入の成功には、やはりいくつかの注意するべき点があります。
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