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小さな会社のCSR ~ISO26001を見つめる~

中小企業は、"社会貢献"に専念する資力と時間がなかなか得られないので、「CSR」といってもなかなか、というのが大方のところかもしれません。CSRは大手のすることと・・・。

でも、どんな会社でも社会の何かの役に立ちたい、という想いはあるのではないでしょうか?

今回の水害をとおしても、非難を余儀なくされているかたがいらっしゃいますし、まして東日本大震災から4年半においてなお、復興が果たされたとは言えない状態です。

ここで、我々中小企業がそのような苦境の社会に貢献できるところはないかを考えてみる。言い換えれば、今の自分たちの会社の技術で社会の役に立つフィールドはないかをイメージする。今ある技術を少し転用すれば、避難生活で苦しむ人の役に立つ製品に生まれ変わるかもしれない、などと発想を展開させてみる。

ある人は、「社会貢献というフィルターと通して、自らの会社を見つめる」と語りましたが、日常の業務に忙殺されているとなかなかひらめかない発想力を、このような見方で輝かせてみるというのはいかがでしょうか?

例えば、次のようなステップで考えてみてはいかがでしょうか

  1. 自分たちの会社の技術力、ノウハウ、ミッションの棚卸(リストアップ)
  2. 社会に起きている問題のリストアップ(自然災害、地球温暖化、ハラスメントの問題、ワークライフバランス、メンタルヘルス、情報漏えい、製品表示偽装、汚職 etc・・・)
  3. そして、その掛け合わせでイメージを膨らませてみる(社員とブレンストーミングしてみるというのもいいですね)

1、2をマトリックスにして可能性を書き出してみる、というのはいかがでしょうか?

小さな企業なりに、なにか社会に役に立てるフィールドはあるはず!
今の仕事がどのように社会の役に立っているかを再認識する作業と位置付けてもよいかもしれません。


"人の役に立つ" これは、人の生きがいであり、このうえもない喜びであり、会社の存在の意味ともいえるかもしれません。

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